“ 「名前が変わるというのは、例えば「刺身」も「死んだ魚の生の肉」も言ってることは同じなんだけど、ちょっと違うように感じられるということなんです。「死んだ魚の生の肉」は食べたいとは思わないけど、「刺身」だと食べれます。

でも実際は全く変わらない。
つまり僕達は「意味」とか「言葉の希望」を食べているのであって、「実体」そのものを食べているわけではないんです」

国語学者 金田一秀穂氏

MACHU-PICCHUvia dannnao)

(via chica)

posted : Thursday, January 22nd, 2009

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